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〜 最上段のつぶやき 〜

Vol 3. 岩井 竜彦 コーチ

 宮本先生のつぶやきからかなりの時間がたってしまい、大変恐縮ですが、今回はコーチのつぶやきを少し・・・。

 広島城北高校サッカー部のスタッフ入りして、はや7、8年が経過しました。
 実はその2、3年前には大学を卒業して広島に帰ってきていたのですが、その当時はまだ自分がプレーするのに夢中で、宮本先生から熱心に誘っていただいたにもかかわらず、サッカー人生の原点である
はずの
最上段には時々顔を出す程度でした。
 でも、Qポンさん(宮本先生のニックネームですが、やはりこう呼ばせていただく方がしっくりきます、すいません)のサッカー部にかける想いに触れたり、あとこれが本当に大きかったんですが、黒瀬真造先生との出会いが、自分の中で城北高校サッカー部が非常に大事な存在であることを思い出させてくれました。
 この集団の成長に身近に関わって、頂点を目指す手助けをしたい、そして自分自身の変化も発見したい。そう思えるようになったことが自分にとってのスタートラインでした。

 その間、いろいろなことがありました。
 毎年今年が勝負、と思いながら県大会に届かなかった数年間。火曜日をフィットネストレーニングの日にして、心で泣きながら(?)選手をハードに追い込んだこと。保護者会やOB会の充実。観音高校に競り勝ってようやく県大会出場を果たした日。大下先生との出会い、キクのスタッフ入り、そして県ベスト8への進出・・・。

 城北サッカー部というクラブを列車に例えるなら、先頭で客車を引っ張るのは機関車である現役チームです。
 機関車を運転できる期間は限られていて、みんないつかはOBになって機関車を後押ししてくれる、たくさんのサポーターが乗る客車に移ります。機関車には新しいメンバーが乗り込んで、より一層力強く列車を走らせていく・・・。(こんなことを考えるのは機関車トーマス好きの長男の影響か?)

 クラブに関わるたくさんの人々の想いを乗せた、広島城北号の機関車に乗れる誇りと責任は、いつまでも持ち続けたいと思っています。
 そしていつの日かたどり着いた場所で、みんなと心行くまで喜びを分かちあいたい。その日をめざしてこれからも最上段でファイトしていくことを約束して、つぶやきはここまで・・・。

                   広島城北高校サッカー部コーチ
                            岩井 竜彦
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