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〜 最上段のつぶやき 〜

Vol 38. 菊一 滋 トレーナー

 まず、黒瀬顧問から仰せ仕りました本年度の目標についてではありますが、これに関しては実は昨年の暮れでしたかね?
 「選手個々に合ったパフォーマンス・アップを目指し、個々の選手の特徴に基づいたパフォーマンス・アップトレーニングを導入し、成果を挙げる」
 

「ケアに対する選手の意識を上げる」
 
を既に挙げておりますので、割愛させて頂くことに致します。


 さて、個人的なことなのですが、広島に帰って来て3年が過ぎ、広島城北高校サッカー部トレーナーと掛け持ちで、陰でこそこそ活動してきた鍼灸師の専門学校を無事卒業することが出来ました。

 これで今年の春からは鍼灸師という一つの資格を持ってトレーナー活動が出来るのではなかろうかと考えております。

 ただ、資格を取っただけで実力はありませんので、これから日々精進していきながら、トレーナー活動に役立てれるようにしていきたいと思います。

 なお、2月の後半から約半月ほどトレーナー活動を勝手に休ませて頂きましたことをここでお詫び申し上げます。
 申し訳ありませんでした。



 2月は県新人戦があり、昨年と同様勝ち切れない試合が続きました。
 課題はたくさんあると思います。

 この課題を一つ一つ潰していき、チームのベースをアップすると共に広島城北サッカー部としての強みという様なものも作っていかなくてはならないと思っています。


 広島城北サッカー部の強みというのは一体何なのか?
 と問われれば難しい部分がありますが、僕の理想とする広島城北サッカー部らしさとは、大まかに言ってしまうと、プレーする選手も見ているサポーターも楽しいサッカーをするということです。

 これはあまりにも漠然とし過ぎていて、「楽しいとは一体何なのよ?」とさらに突っ込まれそうな気もしますが、ここではあくまでもその大枠の“楽しいサッカー”に留めておきたいと思います。

 というのは、サッカーが好きな人間が10人いれば、10通りの“楽しいサッカー”があると思うからです。
 つまり、これだ!!とはなかなか言いがたいと思うからです。


 ただ、今年はこれを一つの軸にして選手に対してアプローチしていきたいと思います。


 “楽しいサッカー” を軸にトレーナーの視点からアプローチして、個々のパフォーマンスを上げていってみようかなと。


 とは言っても、広島城北高校サッカー部としての“楽しいサッカー“ というものをなるべく早く形が見える状態までにはしていかないとはいけないとも思っています。

 10人が10通りの主張をバラバラにプレーしたのでは、なかなかいい結果には繋がっていかないと思いますから、大まかにはベクトルが同じ方向を向いている“楽しいサッカー” を選手・スタッフが共有して、こんな感じかなという所までは早めに持っていきたいと思っています。

 そこからはまた様々なアイデアをその都度出し合い、みんなで形作っていければいいんじゃないかと思います。


 今年はこれでいきます。
 良いアイデアがあったら皆様からも助言、宜しくお願い致します。




                         2005年03月03日
                 広島城北高校サッカー部 トレーナー
                              菊一 滋

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