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〜 OB日記 〜

Vol 1. 春間 純

 初めまして、35回生の春間純です。
 宮本監督からこのOB日記の話をいただきました。
 トップバッターなのでどういった方向性で進めばいいのか不安な部分はありますが、今回はどうぞお付き合いください。


 僕は現在福岡にある久留米大学医学部の4年生で、この4月から5年生になりました。
 医学部では1年〜4年生までの4年間は机の上での勉強、後の2年間は実際に病院での実習で、いろいろな科をローテーションでまわっていくという形になっています。

 僕もいよいよこの4月から院内実習が始まりました。
 今現在は小児科を実習しています。
 具体的に何をするかというと、先生が診察をしているのを見たり、ときには手術室に入ってその様子を見たりとか、入院している患者さんの担当を割り振ってもらって、毎日病室まで様子を見に行って聴診や血圧を測ったりなどの簡単な診察を行うとかいった感じです。

 もちろん学生なので、患者さんを担当しているといってもそこはやはり指導医の先生といろいろと相談してから実習を行っています。
 やはり実際に患者さんに接するということでかなりの緊張感があります。


 大学で今学んでいることはこんな感じで、一日の生活は8時前から実習で夕方6時頃まで、そしてその日の復習なり次の日の予習をしてという感じの生活です。



 僕がこのサッカー部で教えられたことで「たくさんのアンテナをはって多くのことを吸収して、自分の中にたくさんの引き出しを作りなさい」というのがあります。
 これはよく宮本監督や黒瀬先生がよく言われていた言葉で、今でも自分の中に大きなものとなっています。

 今では引き出しを増やすのに、ニュースを毎日見たり、新聞でも細かいところまで目をとしたり、映画を見たり、旅行に行ったりとか。
 映画や旅行は単に自分が好きなだけといったこともあるんですが。。。

 こういった旅行や映画の話、最近のニュースの話題であるとかいったことは、実際に初めて患者さんと話をするときにとても役に立ちます。
 やはり診察というのは患者さんからいろいろと聞かなければならず、相手の緊張感を和らげるためにもコミュニケーションがとても大事になってくるからです。


 と、今はこんな感じの毎日を送っています。また何か医療系の質問がありましたら、分かる範囲でできるだけお答えしますので、どうぞ何かあったら掲示板にでも書き込んでください。


 今回はお付き合いしていただきありがとうございました。




                         2005年05月16日
                   広島城北高校サッカー部 35回生
                              春間 純

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