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〜 OB日記 〜

Vol 24. 本藤 宜嗣

 

 

 最上段に帰ってきて

 

 今回、宮本先生と岩井先生にOB日記の依頼を頂きました、42回生の本藤 宜嗣です。

 

 現在、自分が所属している関西医科大学のサッカー部で

 キャプテンをさせて頂いており、

 春休みの3月15日に練習試合の申し込みを宮本先生にお願いしたところ、

 快く了解して頂きました!(2対0で城北が勝ちました)

 

 その練習試合がきっかけとなってOB日記を書かせて頂くことになりました。

 拙い文章ですが、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。

 

 

 まず、自分の近況について書かせて頂きます。

 自分は現在関西医科大学の医学部の4回生で、

 サッカー部主将をやらせて頂いています。

 

 中学サッカー部の時はクニ、

 高校サッカー部の時はコウちゃん(広瀬三兄弟の末っ子)を

 支える副キャプテンでした。

 しっかり支える事が出来たかどうかはわかりませんが、

 とても貴重な経験が出来たと思っています。

 

 キャプテンというポジションは、

 時に冷静さを失い、周りが見えなくなる時が多々あります。

 その時にキャプテンを上手くフォローする事の大切さを学びました。

 

 キャプテンをフォローすることだけでなく、

 後輩のモチベーションを気使ったり、

 チームの雰囲気を常に明るくしたりというような、

 気の使い方を城北中学サッカー部では大下先生に、

 高校サッカー部では宮本先生や黒瀬先生、ナオさん、キクさんに教えて頂きました。

 サッカー部で学んだ事の全てを医師になってからも活かしていきたいと思います。

 

 

 自分の事はここまでにして、

 現在の城北サッカー部というチームについて、

 一人のOBとして書かせて頂きます。

 

 率直に言うと、みんなサッカーが上手い、という一言に尽きると思います。

 トップチームの選手だけでなく、Rhinos、中学三年生に至るまで、

 自分が高校生の頃よりも、万遍なく上手いと感じました。

 

 人生で初めて城北サッカー部の敵になって、

 改めて素晴らしいチームだなと感じました。

 

 OBにとって、とても頼もしいチームで、

 全国大会に出るのも夢ではないと、本気で感じました。

 

 練習試合では、合計2試合やらせて頂きましたが、

 試合中は夢のような時間でした。

 

 タイトルにもありますが、

 最上段に帰ってきて自分が感じたことは、

 帰る場所があるっていう事は素晴らしい事なんだ

 ということです!

 

 今回、城北サッカー部を客観的に、敵として見た事で、

 改めて城北サッカー部の素晴らしさを実感しました。

 

 

 まだ一度も初蹴りに参加したことがないOBの皆様、

 年始めで忙しいと思いますが、

 出来たら最上段に帰って来て下さい!

 お願いしますm(__)m

 

 自分も、暇を探して、高校だけでなく、

 中学校サッカー部の大下先生にも挨拶に行きたいと思っています。

 

  最後に今回依頼を下さった宮本先生、岩井先生、

 このような機会を与えて下さいまして、ありがとうございました!

 今度広島に帰ったら飲みに連れていって下さいね!

 では、また最上段で会いましょう!

 

 

 

2012年04月11日
                      42回生 本藤
宜嗣

 


 

 

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