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〜 OB日記 〜

Vol 32. 佐伯 翔太

 

 

ライノスの文化

 

 

 初めまして。

 47回生の佐伯翔太です。

 

 広島城北高校を卒業してから1年ちょっと経ったので

 高校生活が随分懐かしく思います。

 

 僕は今、慶應義塾大学商学部に通っています。

 

 去年は大学生って暇だなあと思うことが

 はっきり言って多かったのですが、

 今年になってやることが増えて忙しくて大変です。

 

 ですが充実した日々を送っています。

 

 

 大学は色々な考えを持った人の集まりで、

 驚きの連続ですが、

 その中で他人とは違う「自分」を確立しよう

 なんて思いながら頑張っています。

 

 ちなみに大学でサッカーはしておらず、

 フットサルをたまにするくらいです。

 

 普段テレビでサッカーを見ていると

 サッカーっていいなってしょっちゅう思っています。

 

 

 

 さて、僕から現役の人たちに

 伝えたいことがいくつかあるので、

 それについて書こうと思います。

 

 

 現役の頃の思い出として特に印象に残っているのが、

 引退する前にライノスでアドバンスを戦ったことです。

 

 その時はチームが一つになっていると感じたし、

 何よりサッカーをしていてすごく楽しかったです。

 

 岩井先生はよく

「ライノスにはライノスの文化や歴史があって、

 先輩たちが積み上げてきたものがある。」

 言われていました。

 

 

 現役の頃の僕はあまり深くそのことを考えていませんでしたが、

 引退してすごく大事なことだと気づきました。

 

 もちろんトップで試合に出ることが一番だと思いますが、

 ライノスにも公式戦があるし、素晴らしい環境があります。

 

 ライノスで試合に出るということは

 広島城北を代表しているだけではなく、

 僕たちライノスOBの思いも背負っていることになります。

 

 それだけ たくさんの人の思いがつまっている

 ということを現役の人たちには理解してほしいです。

 

 

 

 他にも、宮本先生や岩井先生がよく言われていたことですが、

 周りをよく見て色々なことに「気づいて」ほしいです。

 

 例えばごみを拾うことや挨拶をすることです。

 

 現役の頃の僕はあまり出来ていなかったので

 エラそうなことは言えませんが、

 誰かがやるだろうではなく

 まず自分からやってください。

 

 こういうことがみんな出来るチームって

 すごく良いチームだと思います。

 

 まずはそういうところで他のチームに勝ちましょう。

 

 こう書いておきながら、今の自分にも言い聞かせています。

 

 

 

 あともう一つ、

 親に感謝しろ と現役の人たちに伝えたいです。

 

 サッカーができるのも

 私立に通えているのもすべて親のおかげです。

 

 親は君たちのことをいつも気にかけています。

 これから受験などでさらに迷惑をかけることになります。

 

 普段恥ずかしくて言えないかもしれませんが、

 例えば部活を引退する時のような節目に

 「ありがとう」なんて言えたら最高だと思います。

 

 

 

 最後になりましたが、

 現役の人たちには

 悔いのないように頑張ってほしい です。

 

 

 あと、「自分らしさ」を大切に してください。

 

 応援しています。

 

 

 拙い文章に最後まで付き合っていただき、

 ありがとうございました。

 

 

 

 

2013年07月29日
                      47回生 佐伯
翔太

 


 

 

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