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〜 OB日記 〜

Vol 35. 平井 大悟

 

 

 初めまして!

 47回生の平井 大悟です。

 

 先日、最上段へ顔を出させてもらった際、

 OB日記の依頼を頂きました。

 

 私は現在、

 広島修道大学 法学部 国際政治学科に在籍している4年生です。

 

 現役時代はトップで試合に出たことは無く、

 ライノスで練習やリーグ戦に出させてもらうことがメインでした。

 

 

 大学生活で一番苦労して、心に残っているのは、

 綺麗な自然に囲まれたニュージーランドへの1年間の留学生活です。

 

 私は高校時代、英語が苦手でした。

 

 しかしながら、

 その頃から大学に入ったら留学して

 英語を通じて視野を拡げたいという思いがあり

 大学2年生の1年間、念願の語学留学へ行きました。

 

 楽天的な私は

 行けば毎日が楽しく英語も喋れるようになるだろう!と

 何の不安もなくニュージーランドへ渡りましたが、

 実際に行くと、会話が全くといって通じないことや、

 自分が動かないと生活できないという現実でした。

 

 ・・・ でも、

 内に篭っていては前進しません。

 

 そして、留学生だけでなく

 もっと現地の人や文化ともふれあいたい!と考え、

 私はウェブサイトでいくつかサッカークラブを探して

 その中から1つだけ連絡が来た

 地元のサッカークラブでプレーさせてもらえることになりました。

 

 そこは日本人だけでなく、

 アジア人が誰もいない社会人チームでしたが、

 チームメイトも丁寧に練習内容を教えてくれたり、

 英語の会話と同時にサッカーを楽しむことができました。

 

 ニュージーランドではラグビーが有名で、

 サッカーはあまり盛んではないためか

 試合にも出させて頂きました。

 

 

 その他にもネイティブな英語と接するため、

 韓国レストランで怒られながらアルバイトをしたこと、

 お世話になったホームステイを出て、

 フラット(ニュージーランドのシェアハウスのような家)で

 異国の人同志で生活したこと。

 

 全てが私にとって良き経験であり

 前進できる材料であったように思えます。

 

 

 今ではライノスで狭い場所で大人数で練習したこと、

 トップの試合のベンチでポカリを作ったことなども

 無駄な経験ではなかったと確信しています。

 

 

 

 今留学、就活を終えてみて私が感じることは・・・

 

 一つは壁に当たったときこそ

 廻りのせいにするのではなく、

 自分自身がレベルアップするよう

 意識すべきだということです。

 

 私も色々葛藤がありましたが、

 意識を内に向けた方が

 モチベーションも維持しやすいと思いました。

 

 

 もう一つは周りの人への感謝です。

 

 今考えると、

 切磋琢磨した仲間、

 応援してくれる親の存在。

 

 そして、

 時には怒鳴ってでも

 指導してくれる指導者の方がいるからこその

 今の自分があると感謝しています。

 

 

 卒業しても

 本当に城北サッカー仲間から元気を貰えます!

 

 

 

 拙い文章に最後まで

 お付き合いいただきありがとうございます。

 

 これからも城北サッカー部の

 益々の飛躍、応援しています!!

 

 

 追伸・・・

 久しぶりに最上段へ行くと

 宮本先生、黒瀬先生、岩井先生、高山先生が

 生徒に熱く熱弁しているのを聞き、

 懐かしく思いました。。。笑

 

 

 

 

2015年10月05日
                      47回生 平井 大悟

 

 
 

 

 

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