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〜 OB日記 〜


『2016年 初蹴り』
Vol. 7

 


 

 新年あけましておめでとうございます。

 今回のコラムでは

 初蹴りのことを中心に書いていきたいと思います。

 

 

 僕にとって今年が3回目の初蹴りで、

 たくさんの方々と再会して、

 広島城北高校サッカー部の繋がりを強く感じました。

 

 毎年正月、

 広島城北高校サッカー部に関わる人たちの

 集まる場所があることはとても魅力的なことで、

 

 今年も最上段で

 楽しく笑顔で一年をスタートできたと思います。

 

 

 

 今年もたくさんの方々とサッカーをしたり、

 近況報告をしたりとあっという間に時間が過ぎた感覚で、

 

 久しぶりにたくさんの同級生と再会すると、

 話す内容が就活のことや将来のことに変わってきたことに気づき、

 自分たちも大人になったと思いました。(笑)

 

 

 

 初蹴りの終盤には

 毎年恒例の OB選抜 vs 現役チーム の試合がありました。

 

 これまで僕の中で当たり前のように

 ライノスのOB選抜 vs 現役ライノス の試合が行われていましたが、

 

 よくよく考えてみると、

 ライノスのOB戦があることは

 広島城北高校にライノスの文化があるからで、

 

 ライノスの文化を

 広島城北高校サッカーに関わる人たちが

 大切にしている証拠だと思います。

 

 

 

 岩井先生が

 ライノスOB選抜の選手を決めるとき、

 『ライノスでトライした人』という基準を設けていたのを聞いて、

 

 これからもライノスの活躍が

 広島城北高校サッカー部のエネルギーの1つになると感じました。

 

 

 

 OB戦が終わって

 『今年の初蹴りも終わるな。。。』と思っていると、

 

 岩井先生から

 『乾杯、達也ね!』と言われ、

 固まりました。(笑)

 

 

 それでも

 伝統のある広島城北高校サッカー部の初蹴りで

 乾杯の発声をさせていただくことは

 とても光栄なことで貴重な経験になりました。

 

 ありがとうございました。

 

 

 

 初蹴りの後はOB会に参加して、

 広島城北高校サッカー部への思いや、

 学生の僕たちへ向けたアドバイスなど、

 刺激を受けるお話をたくさんの聞かせていただき、

 今年一年の過ごし方について深く考えることができました。

 

 

 昨年は

 現役チームに今でも関われることのありがたみを強く感じ、

 広島城北高校サッカー部のたくさんの素晴らしい繋がりに

 気づけた1年でした。

 

 

 今年はその繋がりを大切にしながら、

 昨年以上に前向きに

 広島城北高校サッカー部へ関わり、

 

 現役の生徒とともに

 僕自身も成長していきたい と思います。

 

 

 2016年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

2016年1月10日
                     


 

 

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